尾中弘孝会長メッセージ

 
 

 ラーモス日伯文化協会会長 尾中 弘孝

alt

【筆者プロフィール】

 尾中 弘孝(Onaka Hirotaka)

昭和26年生まれ、現在60歳。奈良県十津川村出身。 20歳の時、単身ブラジルに移住、以来、この移住地で農業に従事。 高校の時に覚えた剣道で、現在まで移住地の青年、子供を指導。 現在文化協会の会長で、村づくりを常に考えている。    

 

altalt

                 

 私は、サンタカタリーナ州、ラーモス移住地の文化協会の会長をやらせてもらっている尾中と申します。 この度、加藤さんのご厚意で私達の住んでいる所を一人でも多くの人に知って頂けるようになり感謝 しております。 ラーモス移住地は気候に四季があり、治安も良く、日本的感じの強い所です。移住地のセンター地区には 桜,つつじ、ふじ、しゃくなげ等を植えた「さくら公園」があり、9月初旬にはさくらまつりを開催して、 多くの人達(主にブラジル人)に喜んでもらっております。叉、このさくら公園が移住地の人達全体の 誇りになっております。 叉文化活動では、剣道、和太鼓、ゲートボールなど、叉長崎県出身の被爆者が平和運動を行っている 平和公園には平和資料館、モニュメント等にも多勢の人が訪れています。   私の考えていますのは移住地の活性化には産業はもちろんですが、人的な文化交流が大切と思ってお ります。特に日本文化を継承してゆくには、日本より来てもらい短期間でも良いから村に滞在しても らい交流することができればと考えております。叉私達もブラジルの良さを皆さんに知って頂 けたら幸せです。 以上簡単ではありますが、移住地の紹介と皆様へのメッセージとさせて頂きます。 以上 

 

コメントは受け付けていません。