島田戴造 至福の宅急便(NO26~31) ~自然院掲示板より~

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至福の宅急便(№31 山茶花)

美しきもの 生。 脆(もろ)きもの 生。 愛しきもの 生。 尊きもの 生。 永遠(とわ)の中 今 此処(ここ)に 在り。   妙遊(戴造)

 

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至福の宅急便(№30・大根)
 
 
心を開いて 生命(いのち)の 言葉を 吸収して 下さい。 私の生命を 食べて下さい。 私の芳香を 嗅ぎとって下さい。 私の放つ かすかな光を 浴びて下さい。 妙遊(戴造)

 

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至福の宅急便(№29ポインセチア)

どんなことが起きようとも 狼狽(うろた)えまい。天が与え給うた試練と心得 全てを味わおう。その意気こそが 心の余裕というものだ。その勇気が災難をのがれる妙法・至福へのマスターキーだ。 妙遊(戴造)


 

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 至福の宅急便 (№28 モンロー・シーサー)

過去や未来を 思い煩うことなかれ。 この今に悦びを 見つけよう。 愚痴より 笑いを! 行き詰まったら 自然に触れよう。 自然の営みから 蘇生のエネルギーを戴こう。 妙遊(戴造)

 

 

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至福の宅急便(№27沖縄シーサー)

不幸の原因は 探さなくてもすぐに見つけるが、幸せは その原因を達成(解決)しない限りは 中々幸せになれないというのが 我々凡夫の癖。ところが 幸せになるのに 理由は要らない。ただ 不幸を嘆いていたいか 至福で笑っていたいかの選択をするだけでいい。同じ生きるなら 笑い飛ばして生きようではないか。

 

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至福の宅急便(№26 紅葉)
 
落葉涅槃       精一杯 咲き 沢山の 至福を 味わうことができた者は 思い残すことなく 美しく 感謝に溢れて散ることができる。   戴造
 

島田戴造 至福の宅急便(No21~25) ~自然院掲示板より~

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【至福の宅急便 No25】 (干し柿)

《生きる苦しみと悦び。老いる惨めさと老境の慶び。病む痛みと生命(いのち)の覚り。死ぬ恐れと涅槃(ねはん・悟り)。それは相反するようで相反しない。「観(み)つめる」「味わう」「意識する」ことで『即』『イクオール(=)』に変わる。これを『生死即涅槃』(しょうじそくねはん)と言う。では「どのように観つめるのか?」「自分は肉体ではない」「この肉体は生老病死を辿る(たどる)けど生命は永遠と観る」瞑想にたどり着けば『即』となる。生涯不断の努力を続けよう。》

坥これは仏教(法華経)の人生を生きる知恵のエキスで、『煩悩即菩提』(ぼんのうそくぼだい)と同意です。『即』は「敵対し 戦うのではなく 観つめ 理解 する」ことによって「溶解」し、煩悩が菩提(至福)になるのです。そう実感できるまで 忍耐強く安心して 生きるのです。釈尊は真実以外は説かないと宣言されています。それを証明するのは我々の責任です。残された 預かった大切な命を 至福の人生にしていきましょう。悅

 

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【至福の宅急便 No24】 (安芸クイーン)

『あなたは 本来  女王としての優雅さと 美しさを秘めている。 それを磨く 余裕がなかっただけだ。  愛の音楽と 自然の美しさに 目覚めるだけでよい。』

 

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【至福の宅急便 No23】 (柿と林檎)

『 今を ただ  精一杯  生きていればよい。 実りの時 が来れば  自然と 実は 実る。 そして 成熟の 美に満ち溢れる。』 (2011.10.31)

 

【至福の宅急便 No22】 (栗)
『秋の微風が  頬を撫でる。  透明な 空気が  心臓を 吹き抜け ていく。 至福 至福と 囁き ながら。 』


 

【至福の宅急便 No21】 (金木犀)
『金木犀の薫りが 四方に漂い 思わず 立ち止まって 深呼吸をする。束の間の陶酔。姿・形としてより 香りとして薫って来る方が 「らしい」。『真如』の」「如」。『如来』の「如」。言葉で伝えられない美しさは「芳香」に近い。』


 
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