島田戴造 至福の宅急便(No11~20) ~自然院掲示板より~

 

 

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【戴造語録№⑳天使Ⅱ】

ミューズは神の音楽をミュージシャンを通して送り出した。そのように神はキリストを通して神の詩(聖書)を語りかけた。存在(真理)は釈尊を通して沈黙の詩・宇宙シンフォニー(仏典)を詠い上げた。歓喜の詩を!絵画の神も歓びのポエムを歌い上げることを望んでいる。   妙遊(戴造)」

 

 

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【戴造語録№⑲天使Ⅰ】

  「鳥は鳥の歌を唱う。人も歓びの詩を謳う。感謝の心が歌になりダンスになる。人生をハレルヤにしよう。妙遊(戴造)」

 

 

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【戴造語録⑱】 

 『彼岸より 此岸。未来でも あの世でもない。そっちでも あっちでもない。今 此処を精一杯 生きる。』

 

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【戴造語録⑰】

 『言辞(ごんじ)の相 寂滅せる 宇宙の縮図と一体となる ひととき。 存在に愛と感謝の祈りを捧げる ひととき。 至福の ひととき。』

 

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【戴造語録⑯】

 『作法や規律が大事なのではない。神秘に驚嘆し 敬い 感謝 する気持ちが大事。組織・教団・国・人種が大事なのではない。人間・真理・自然が大事なのだ。』


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【戴造語録⑮】

 『達成すべきものは何もない。ただ どれだけ純度の高い金になるか どれだけ透明度の深い「無垢」になるかだ。重い衣は脱ぎ捨てて 真っさらな 気持ちで 昇っていこう 天の果てまで。』

 

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【戴造語録⑭】

 『煩悩の雨を降らす雲の上は 無垢の空。どこまでも広がる空に瞑想しよう』

我々の悩み・苦しみは雲のようなもので 現れたり 消えたり 常に動いている。エゴの雲の行くところに 苦悩の雨が降ります。煩悩はみな この雲の下での現象です。あなたのその苦悩の雲の上は常に晴れやかな空があることを思い出して下さい。この厄介な雲を突き抜ければ 無限に広がる自由な美しい澄んだ世界があります。それに想いを馳せ それになる瞑想をしてみましょう。今週のマントラ…「晴れ渡りになる」

 

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【戴造語録⑬】

鎮魂賦(ちんこんのふ)

『夏の花・夾竹桃(きょうちくとう)の下で 蝉が一夏(ひとなつ)もない生命(いのち)を終えて 横たわっていた。 色々な生の中で 我々は こうして人間として生まれ しかも 最高の至福を味わえるなんて 奇跡。只ただ 存在に感謝の祈りを捧げるのみ。同時に歓びを味わうことなく逝った諸々の魂にレクイエムの詩(うた)を捧げたい』

 

 

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【戴造語録⑫】

  (ズッキーニ) 韓国ドラマ「秋の童話」で 死期を覚ったウンソーが 愛するジュンソーの背中で 彼の声を聞きながら 息を引き取るシーンは忘れられない。 私は 大宇宙の懐・大自然に抱かれながら 死にたいと願う。

 

       

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【戴造語録⑪】

 (米なす)ストリングス・オーケストラを聴くと 愛を感じる。 過去に生きた人達も 感じたであろう愛を。 音楽は人を動かす。人を癒す。愛を伝播する。 一番の平和活動は 愛の音楽が広まることかもしれない。

 

 

島田戴造 至福の宅急便(No1~10) ~自然院掲示板より~

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 【戴造語録⑩ 桔梗】

自然の中に居ると 逝ってしまった人達を 懐かしく思い出す。美しい風景に出会うと 愛しい人と一緒に見たいと想う。歓びを誰かと分かち合いたいと思う。自然は さほどに 慈悲に溢れている。

 


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  【戴造語録⑨ 露草】
人の命が こんなにも 儚いものかと 実感した時から 永遠への旅が 始まる。 人は 病んで初めて 道を歩き始める。 人は 独りになって初めて 真実を見つめ始める。いずれにせよ 感性を柔軟にしておかなくては。

 

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 【戴造語録⑧】
「夏のこの感触! 背中に流れる汗。むせかえるような木々の葉の香り。灼熱の太陽がキラキラと 海に照り渡り 蝉がミンミンと 生の賛歌を 叫ぶ。 自然が前面に競り出してくる夏。 初めてのように この夏の感触を 味わおう。この体に 染み込ませよう!

 

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【戴造語録⑦】
 「如蓮華在水」 俗に居て 染まらず(不染)。しかし 純なることは 勇気を要す。 神の王国は 子供の如く 純なる者が入れる。仏陀の法(真理も) 柔和質直者(にゅうわしちじきしゃ)こそが会い見えることができるとある。 泥中の華となれ。

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【戴造語録⑥】
 憂い 悲しむ勿れ。 感動する 瑞々しさを 失う勿れ。 病める身体の痛みや 老いの衰えに 同化すること勿れ。本来の自分に 目覚めよ。 歓びに溢れた 本来の 自分に 帰ろう

 

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【戴造語録⑤】
ただ愛に満ちていよう。 それが自我(エゴ)を溶かす唯一の道だ。 エゴと戦っても無駄だ。 どれほど存在(神)に愛され、護られているか覚れば、存在への絶対の信頼と愛が芽生える。 戴造
  

 

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【戴造語録④】
「目を開けていないと 美を見逃すよ。 心を開いてないと 至福を見逃すよ。 そんなに急いで何処へ行く。 ときには立ち止まって 自然や心の内側を 眺めて見ようよ。」


 
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 【戴造語録③】
感嘆詞を吐き 感嘆詞を吸い込む。 この感動の呼吸が 人間を真に息づかせ、微細なものに 気づかせてくれる。 自然の慈愛を 吸い込み、魂の詩(うた)を 吐き出す

 


  
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【戴造語録②】
 
ただ一点 「味わう」ことが できれば 全ては 一変する。 瓦礫(がれき)を宝石に、苦を 楽に、穢土(えど)を 浄土に 変えることができる。

 

 

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 【戴造語録①】
 
美は一瞬。それを 逃してはならぬ。 今 それを百パーセント 味わうのだ。

 

 

 


 

 
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