島田戴造 癒しの美術館(No137 田舎の秋)

  12月の詞  】
 
             暖かい 陽射しを 浴びながら
 
        自然に  触れよう。
 
     生命 が 蘇る。
 
 空山海雲   草や樹木   風……。
 
     たまには

     この世で  冷えた身体を

          温泉で  暖めよう。

                疲れた  この身 を
  
                  癒やして  あげよう。


                       妙遊  戴造  (2016.12.9)       


   [ 12月8日を迎えて]

非力ながらも 精一杯 全力で 生きて 来た。
何らかの 思い出は 残せたかと 誕生日を 前にして73年の 歳月を  振り返って 観る。
もう少し やり残したことをやっておこう。
しかしそれらの 総ては やがて 風と共に  去っていく。

 2016・12・8     島田戴造
 

 

 

             
    

 

島田戴造 つぶやき 奥只見紅葉遊覧( 新潟・魚沼市)

 

 【 11月のつぶやき 】
自己自身の内面以外の所での世の中は進んでいる。
災害・人災・戦争・政治etc・・・
人の幸不幸もそれらの 外因に左右され易い。
内なる 至福を 創造するのは容易いものではない。
忍び寄る 老いと死・・どう 生きるか。
常に 問われている。

 島田戴造              
    

 
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