島田戴造 癒しの美術館(No129 雨あがりの田 )

 


 「12月の詞」   冷たい 空っ風の吹く晩秋・初冬の街を歩く。同じ時代を 通り過ぎて逝った 多くの人達の顔が浮かんでは消える。残りの人生 悔いなく 自在に 生きねばと 身の引き締まる思いで 独り歩く。  島田戴造


 

島田戴造 癒しの美術館(No128 大銀杏)

 


 11月の詞】     「いつでも どこでも いのちの神秘に こうべを垂れて 感謝を捧げよう。それが 祈りであり 真の宗教である。教会・寺院・モスク・神社とは関わりがない。全ての儀式とも関わりがない。祈りはエゴを叶えたり助長するためでもない。真の祈りの前では エゴは消滅する。」 島田戴造                                                    


 
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