島田戴造 癒しの美術館(No.134瀑韻(イグアス))

[ 五月の詞 ]


         今が 一番幸せ!

       幾つにになっても

   そう言える人生でありたい。

        72歳の今も 

        80歳になっても

        死ぬ間際 になっても

           今が一番幸せ!
 
         そう つぶやきながら

            死にたいものだ。

                   妙遊   戴造

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5月17日〜5月22日 広島県日本画協会展の出品作「瀑韻(イグアス)」

 

島田戴造 癒しの美術館(No.133 つぶやき )

4月の詞(つぶやき)

心  安らかに

急がず   慌てず

自分の道を  自分の使命を

ゆっくりと  歩むだけ

世間の 流れ等に 

左右されることなく

       妙遊   戴造     2016・4・10

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現代の人間は 幸せと言えるだろうか?

文明は 高度に 進歩 発展して 、物は溢れ 確かに便利にはなった。制度も 仕組みも 複雑に 整備されて来ているのに 益々窮屈になり、豊かさとは ほど遠い実感しかないのは 何故だろうか?確かに スポーツも 科学も進化している。しかし競争は 結果優先となり、不正・犯罪・緊張・不安・争いを生み出す。いたるところで 歪みが 露呈してきている。

進歩・成長が 幸せという現代人の信仰はもう破綻している。『自然に生きる』ことの大切さ。『知足の幸せ』の価値観を見直そう。果てのない夢や欲望が成長発展の原動力となってはいるとはいえ、それが幸せと繋がらなくては 意義はない。幸せとは 何か?豊かさとは何か?今一度問い直してみよう。     

心 安らかでありたい。これに尽きる。

                                       島田戴造

 
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