島田戴造 至福の宅急便(No119 航跡)~自然院掲示板より~

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  『12月の詞』      様々な冒険の旅を終えて 弧を描きながら 帰港する 小さな船。我が家に帰る喜び。ああ良き旅であったと思えるよう 最期まで 気を引き締めながら ゆっくりと 進む。 妙遊(戴造)
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人は常に自分の存在意義を問うている。だから色々頑張ってみる。人は 誰かに必要とされていれば 頑張れる。母として、妻として、夫として、子として、祖母として…。恋人として…。友として、組織人として…。しかし 応えてもらえない時もあり 頑張る気力も失いがちになる時もある。そういう時は 応えてもらえることを期待せず、自分で自分を肯定しながら生きていくと楽になる。これでいいんだと。ただ基準になるものがないと 自己満足に終わり、成長がない。そこに仏陀の教え・知恵が助けとなる。根底に人間の尊厳を認めてくれている仏陀の教えを知ることが生きる原動力となり、救いとなる。

 
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